着物はなで肩が似合う

いくら着物が好きだったとしても、なで肩でないとおかしくなります。
いかり肩の人が着てても、着物はあまり似合わないです。舞妓さんでも顔が小さいですし、顔が大きい人は8頭身になるように努力した方がいいですね。
日本人はただでさえ足が短く、パーマまでしたら頭でっかちになります。
5頭身とか6頭身に見えるとどうしてもゆるキャラっぽくなるので、着物をきれいに着て見せたいならそのようなところに注意しましょう。
よく、着物を着て車を運転している人がいますがあまり感心しません。
すごいのが過ぎ去って行った…という、残骸の映像が胸に残るだけ。
ものすごい早さで車が過ぎ去るので、きれいに見えるどころが妖怪が行ったようにしか見えないですよ…
後ろに乗ってるならまだしも。
人力車くらいのゆっくりのものに乗るとか、木舟のスピードが着物の乗り物なので、早い車でしかも自力で運転は、品もなく、ああいうのはどうなのか?と思います。
しかも、あんまりきれいでない女性だったから、まだ脳裏に焼き付いています。
着物って、その人の身のこなしとか、立ち居振る舞いまで、その全部を含めて、やっと着物を着たことになるんですよ。
空気感がしっとり落ち着いているとか、いろいろです。
工事現場のおじさんみたいに、着物でガンガン運転してるなんて、ちょっとイケてなさすぎますよ。足が。