2016/03/06 16:04:06 | firehallgallery

結婚などのイベントに参加する時の披露宴で着る物の種類として、訪問着という名称の着物を着る事が有名です。社交パーティーなどのイベントで着る用途として作られている事で、晴れやかに自分をアピールする手段として女性を中心に着こなしている事が多いです。
披露宴などで装着する訪問着は、他人に魅力的な花形などの紋章が通っていて、あらゆる着物の種類の中でステータスが高くなります。付いている花形の柄などに関しては腰の辺りから下部の方にまで通っていて、綺麗な柄をデザインしている事が特徴です。
若者が着る場合は、パーティー会場などで華やかな柄を付けた着物を装着する事が多いが、年配の人の場合は全体的に落ち着いた色の着物を着ている傾向です。年配の方が着る訪問着の場合は、落ち着いた柄をバランスよく付けている傾向です。
オーダーメイドで訪問着を作ってもらう場合、専門の業者と話しながら柄や色などを決めて作る場合が多いです。園遊会などの特殊なイベントでは、帯につける柄などの取り決めを行う事も多いです。担当の業者が利用するお客様と話し合って、園遊会などに参加する事に相応しい着物や帯のサイズを決めたり、様々なシーンで適切である訪問着を試着しながら自分に合った物を着る事で、披露宴などで相応しい自分をアピールできます。

2016/02/07 14:23:07 |

過去の歴史の中では色々な服装が登場して忘れられてきたように思います。特に日本はファッションの変化も激しいので流行が最も大事なのです。しかしファッションスタイルを見ていると着物は常に支持されており、身近な買取でも一定の人気を集めているように思います。
着物買取が人気なのはこの国の伝統にも関係しているので深い意味があります。実際に日本の家庭では必ず着物があるのでそこに買取の人気の秘密があります。ある家庭で着物を処分したいと思ったら最初に売ることを考えるのが自然です。
そういう家庭が増えているので日本では着物買取が浸透しています。また古い時代の中では着物が多用されていたので、それが現代の変化の中で取り残された可能性もあります。結局は着物を新しい服装と交換するために買取が便利だという話です。

 

着物買取の裏にはこういう背景があって勉強をすると更に面白いです。第一に着物は日本人の正装のようなもので価値があります。しかしカジュアルファッションでは着物をあまり使わないので買取に出す人もいます。
今のリサイクルショップなどを見ていると本当に日本製の着物の種類が多いと思います。それらは身近に買えるので売った方も誰かの役に立っているということです。

2016/01/24 19:41:24 | ahaannualreport

帯結びの拙さを羽織りでカバーできる冬にだけ、時折着物を着ています。羽織りとのコーディネイトを考えるのがとても楽しく、着こなしの幅も広がりますが、着物での外出時は防寒対策に特に気を配っています。
着物では手首や足首、首元などがむき出しの状態なので、寒気が直接入り込んできて、洋服の時よりも非常に寒いということに驚きました。髪をアップにすることも多いので、なおさら寒く感じます。冬用のコートを着ても、手元などから風が入り込むため、暖かさをキープできないが難点です。
そこで、首元はストールでがっちりとガードし、足元は外出先がカジュアルな場所であればブーツを履いてしまいます。手元はロングタイプの手袋をつけて、肘あたりまでカバーします。そして仕上げに保温効果が高いけれど薄手の5分袖シャツとレギンスを利用することも忘れません。足袋もソックスタイプの防寒仕様のものがあるので、非常に重宝しています。カイロをつけるときには、ウエスト部分に巻く補正用のタオルなどにつけておくと、スマートに利用できるうえ、低温やけど防止にもなるのでおすすめです。
体の中の「首」とつく箇所を温めておけば体が冷えないという通り、それぞれを完全ガードすれば着物でも冬の寒さは怖くありません。

2016/01/23 15:27:23 | ahacaia

着物というのは日本を代表する衣装で、見ているだけでも華やかで楽しくなってしまうものです。
最近はリサイクル着物なども普及し始めており、比較的安価で着物を手に入れることができるようになりました。洗える着物なども登場し、洋服のようにとはいかないまでも今までよりも手軽に着物を楽しめるようになったのは嬉しことですね。
しかし着物を手に入れたは良いけれどどう収納したら良いのかと悩むこともあるのではないかと思います。昔のように桐箪笥に入れて保管しなければならないのでしょうか。
そもそもなぜ桐箪笥が良いのかというと、着物というのは湿気を嫌うものだからです。桐というのは湿気を吸い取ってくれる性質があると言われています。また、防虫効果もあり、通気性も良いということから着物の保管に最適となったのです。そして着物を包んでおくたとう紙にも防湿効果があります。なので、一番良い保管方法は桐箪笥にたとう紙で包んで収納しておくということになります。
桐箪笥もかなりコンパクトなものが登場しており、マンションなどでも使いやすいでしょう。また、意外とホームセンターなどで売られているプラケースでも大丈夫なことがあります。プラケースに収納する際はしっかりと防虫剤を入れ、定期的に虫干しをするなどすると良いでしょう。

2016/01/17 16:45:17 | ahacac

いくら着物が好きだったとしても、なで肩でないとおかしくなります。
いかり肩の人が着てても、着物はあまり似合わないです。舞妓さんでも顔が小さいですし、顔が大きい人は8頭身になるように努力した方がいいですね。
日本人はただでさえ足が短く、パーマまでしたら頭でっかちになります。
5頭身とか6頭身に見えるとどうしてもゆるキャラっぽくなるので、着物をきれいに着て見せたいならそのようなところに注意しましょう。
よく、着物を着て車を運転している人がいますがあまり感心しません。
すごいのが過ぎ去って行った…という、残骸の映像が胸に残るだけ。
ものすごい早さで車が過ぎ去るので、きれいに見えるどころが妖怪が行ったようにしか見えないですよ…
後ろに乗ってるならまだしも。
人力車くらいのゆっくりのものに乗るとか、木舟のスピードが着物の乗り物なので、早い車でしかも自力で運転は、品もなく、ああいうのはどうなのか?と思います。
しかも、あんまりきれいでない女性だったから、まだ脳裏に焼き付いています。
着物って、その人の身のこなしとか、立ち居振る舞いまで、その全部を含めて、やっと着物を着たことになるんですよ。
空気感がしっとり落ち着いているとか、いろいろです。
工事現場のおじさんみたいに、着物でガンガン運転してるなんて、ちょっとイケてなさすぎますよ。足が。